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今年の7月に他界したジャズ・ピアニスト菊地雅章氏が、近年の自分のバンドの事をEnsemble Improvisation(アンサンブル・インプロヴィゼーション)だと語っていたそうです。

ベースのモーガン、ギターのネウフェルド、同じ81年8月生まれの30さい、ともにプーさんやモチアンに負けない耳の良さがわかる。プーさんというと、ピーコック、モチアンとのテザード・ムーンの黄金のトリオが挙がるが、もうピーコックはいらないだろう、この二人モーガン、ネウフェルドの若き畏れを知らない才能にプーさんのピアノはさらに先に出ている。プーさんはこの演奏に“ensemble improvisation”という語を用いている。おれは...、名人の舞う能を感じさえしている。
※引用 http://www.jazztokyo.com/column/tagara/tagara-26.html

アンサンブル・インプロヴィゼーション、合奏による即興といえば、フリージャズなどが思い浮かぶかと思いますが、実際はどのジャンルのジャム・セッションでもこの考え方が重要なのではないかと思います。続きを読む