ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

タグ:音の子音と母音

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グルーヴさせるための重要なキーワードに、“On The One”というものがあります。
以前、【グルーヴ考察】その5「On The ONE」で記事にしたように、リズムを大きく捉えて“One”の位置で“フィーリング”を合わせていくというものです。

この“One”をどう意識するかで、さらにグルーヴさせる事ができるという事が判明しました!

まずはおさらいとして、Bootsy Collins(ブーツィー・コリンズ)が“On The  One”について語っている動画をご覧下さい!
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言葉に「子音」と「母音」があるように、楽器の演奏にも「子音」と「母音」があります。

そして、ズレている思っていた演奏も、「子音」を意識して聞くとバッチリ合っていたりします。

これに気付けば、音楽の聴き方も変わってきますし、今までと別の次元でリズムを合わる事が出来るようになります!



どうしても日本人の演奏は、日本人の演奏の域を出ない場合が多いのですが、それは「母音」で合わせているという事実が大きく影響していると思われます。

多くの日本人の演奏する楽器は、日本語にしか聴こえないのです。


それはそれで、日本語の歌には良く馴染むのでいいんですが、ファンクやR&Bなんかを演奏する場合、「なんか違う」感がすごく出てしまいます。
感じた事がある人も多いと思いますが、あの「ニセモノ」感や「和風英語」感です。

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言葉に「子音」と「母音」があるように、楽器の演奏にも「子音」と「母音」があるんです!
という新発見を、記事にしました。

目からウロコ!楽器にも「子音」と「母音」がある!

【子音と母音とグルーヴ】日本人が“ズレ”ていると感じても、実は「子音」はバッチリ合っていた!


この発見をしてから、音楽の聴き方が大きく変わってきました。
今まで無意識に母音で聴いていたためにズレていると思っていたものが、子音に集中して聴くだけでピッタリと合って聴こえるんです。
「ズレてるけどめっちゃグルーヴしてる!」と思っていたものが、実はズレていなかった合わす部分が日本人と違っただけ、という事が分かり、今は非常にスッキリしています。

例えば、このFred Wesley(フレッド・ウェズリー)の音源。続きを読む

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前回、楽器の音にも子音と母音が存在する事は説明しました!
記事を読んで頂いた方には、この理屈をきっと理解してもらえたと思います。

楽器にも子音と母音が存在するとなると、楽器の演奏も日常で使っている「言語」の「発音」に左右されます。
日本語はご存知の通り、「母音」が非常に強い言葉ですので、日本人の演奏は「母音」が強い事になります。
そして、これはリズム、グルーヴにも非常に影響があります。続きを読む

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人は言葉を話す時、特に意識はしていませんが、「子音」と「母音」を使っています。
歌を歌うときも、もちろん「子音」と「母音」を使っていますよね。

では、楽器演奏者の方に質問です。

楽器を演奏する時、「子音」と「母音」を使っていますか?

多くの人が、「?」となるのではないでしょうか?
まず、言っている意味が分からないと。
音は言葉じゃないのに、「子音」も「母音」も無いだろうと。


しかし実は、楽器の音にもちゃんと「子音」と「母音」があるんです!
分かりやすく説明しますね。
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