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ジャム・セッションin高知の勝賀瀬達也がnoteで役に立ちそうな記事を書いていたので、紹介します!

当ブログで解説した、「体内メトロノーム」「ずらし」「コアリズムとエンドリズム」などにも通じる部分があります。

バンドもセッションも、音楽は結局、人と人がやる事です。

最終的に全員の演奏が混ざった時の音が素晴らしい事が一番大事ですので、テクニカルな面ばかりに縛られるのではなく、「曲のために」という観点で演奏を大きく捉える事が重要ですね!

「木を見て森を見ず」にならない事が重要ではないでしょうか。




勝賀瀬 達也

高知県在住。ドラマー。 ジャズ/R&Bを主体に演奏活動をしています。 基本的に音楽に関することを投稿する予定です。 演奏サポート、ドラムレッスンなど承ります。

引用先記事【https://note.mu/tatsuya_shogase/n/n617a857c0faf

「リズムが走ってると言われて直したら、モタってると言われる。・・・じゃあどうしろと!?」ってなる時の解消法

バンドの練習をしている時に、こんな風に言われたことありませんか?

ギター 「ドラム、走ってるよ」

ドラム 「え、分かった。気を付ける。」

ボーカル「ドラム、今度はモタりすぎ」

ドラム 「え、分かった。気を付ける。」

ベース 「ドラム、リズム揺れすぎ」

ドラム 「・・・ (´・ω・`)」

ドラマーに限らず、「じゃあどうしろと?」ってなった人、結構いるんじゃないでしょうか?たしかに僕にもそんな経験があります。

今回はそれを解消するためのヒント的なやつを書いてみようと思います。


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