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【名盤紹介】Ben Williams(ベン・ウィリアムス)/『Coming Of Age』

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2015年の4月に発売されたBen Williams(ベン・ウィリアムス)の新作『Coming Of Age』が、素晴らしいです!

Ben Williams(ベン・ウィリアムス)は、2009年のセロニアス・モンク・コンペティションで優勝したジャズ・ベーシストで、以前記事でも紹介した素晴らしいベースプレーヤーなのですが、 コンポーザーとしても素晴らしい才能があるようです。

きちんと音楽を学ぶ謙虚さと、その上で新しいものを取り込んでいく若い感性がアルバム全体から感じ取れます。
アルバム全体としてもすごくバランスがとれていて耳障りはいいのですが、全部聴き終わった後また初めから聴きたくなる中毒性もあります。

参加ミュージシャンは以下の通りです。

 

Marcus Strickland(マーカス・ストリックランド)/ Sax
Matthew Stevens(マシュー・スティーヴンス)/ Gt.
Christian Sands(クリスチャン・サンズ)/ Pf.&Fender Rhodes
Masayuki “Big Yuki” Hirano(平野“Bigyuki”雅之)/ Synths&Fender Rhodes
Christian Scott(クリスチャン・スコット)/ Tp.
John Davis(ジョン・デイヴィス) / Dr.
Etienne Charles(エティエンヌ・チャールズ)/ Perc.

サウンドやリズムも新しい、若い世代のジャズ!

ウッドだけでなく、エレキベースもかなりいい感じ!


Christian Scott(クリスチャン・スコット)のトランペットが素晴らしすぎる。。。

ジャズ好きじゃなくても絶対オススメ出来ますし、ジャズ好きも納得の一枚です!

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この記事を書いた人
Yusuke Shogase

1983年7月生まれ。
高知県民。
サラリーマンで1児の父。
当ブログ『ジャム・セッションin高知』の管理人。
高知市にて毎月1回ジャム・セッションを主催している。

【音楽活動】
エレキベース・ウッドベース(得意:R&B/Soul/Funk/HipHop 勉強中:Jazz)
Soul/R&B系のバンド「Soul Hood」ベース担当。
エレキベース出張レッスンもします。

【ライフワーク】
個人投資家(⇒2級ファイナンシャルプランニング技能士/AFP/四分の一天引き貯金/アセットアロケーション投資/中長期トレーダー)

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