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【名盤紹介】Jimmy Smith(ジミー・スミス)/『Root Down』

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オルガン奏者と言えば真っ先に名前の挙がるのはJimmy Smith(ジミー・スミス)です。
彼の代表作『Root Down』を紹介します!
このアルバムは、1972年にロサンゼルスで録音されたLIVE音源です。

このアルバム、何と言ってもグルーヴが最高です!
ソウル、ブルース、ジャズのテイストで最高のファンクネスを体感出来ます。

バンドのメンバーは以下の通り。

Jimmy Smith(ジミー・スミス)/ Hammond B3 organ
Paul Humphrey(ポール・ハンフリー)/ drums
Wilton Felder(ウィルトン・フェルダー)/ bass
Buck Clarke(バック・クラーク)/ congas and percussion
Arthur Adams(アーサー・アダムズ)/ guitar
Steve Williams(スティーヴ・ウィリアムズ)/ harmonica

 



タイトルナンバー“Root Down(and Get It)”


この曲はBeastie Boys(ビースティ・ボーイズ)の“Root Down”にサンプリングされた事で有名ですね!

“Let’s Stay Together”


こちらはAl Green(アル・グリーン)の名曲ですね!

“Slow Down Sagg”、このグルーヴはヤバいですよ!聴いたらアルバム欲しくなるはず!

オルガン奏者必携の一枚なのは間違いなしです!

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この記事を書いた人
Yusuke Shogase

1983年7月生まれ。
高知県民。
サラリーマンで1児の父。
当ブログ『ジャム・セッションin高知』の管理人。
高知市にて毎月1回ジャム・セッションを主催している。

【音楽活動】
エレキベース・ウッドベース(得意:R&B/Soul/Funk/HipHop 勉強中:Jazz)
Soul/R&B系のバンド「Soul Hood」ベース担当。
エレキベース出張レッスンもします。

【ライフワーク】
個人投資家(⇒2級ファイナンシャルプランニング技能士/AFP/四分の一天引き貯金/アセットアロケーション投資/中長期トレーダー)

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