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Apple Musicで音楽を聴いて感じた事。音源を聴く事に対する“わくわく感”が無くなる!!


apple-music


 

月額980円で数百万曲が聴き放題!

自分にお勧めのアーティストをチョイスしてくれるサービスや、24時間流れっぱなしのラジオチャンネルなど、サービスも充実しているApple Musicですが、音質もストリーミングながらかなりのクオリティです。さすがにAppleロスレス音源にはかないませんが。

【過去記事】Apple Musicのストリーミング再生と、Appleロスレス形式の音源の、音の違いを比べてみました。

しかし、実際トライアルで使い始めてみて、便利さを感じる一方、どうしても気になる事が出てきました。

それは、初めて曲を聴く時の”わくわく感”が無くなった事です! 

 


アルバムを購入して家に帰るまでの、あの”わくわく感”。

Amazonで注文して、届くまでの”わくわく感”。

あの異様に開けづらい封を開ける時の”わくわく感”。

1曲目が始まるまでの”わくわく感”。

そういったものがなくなりました。

Apple Musicをはじめ、定額制配信サービスは、ほとんどの曲が当たり前のように”そこにある“状態なので、”手に入れた“感じがありません。

ただただYoutubeを見ているような感覚になります。

音楽好きにとって、そういった”わくわく感”はとても重要だったんだなと、改めて思いました!

とても便利なApple Musicをはじめとした、定額制配信サービスですが、おそらく今後も、CDやレコードが全く売れなくなるという事は無いのではないかと思います!

ということで、まだApple Music無料トライアル期間中ですが、今日はOddisee(オディッシィー)の『The Good Fight』を購入しました!

ちなみにApple Musicで選んで、Amazonで購入しました!

月額980円を高いと感じるかどうかですが、こういうApple Musicの使い方もアリっちゃアリかもしれないですね!

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