セッションに関する質問はこちらからどうぞ!

ドラム

セッションを10倍楽しむ!

ドラムソロをきちんと堪能してみよう!

皆さん、ドラムソロって、どんな風に聴こえますか?また、どういう事を意識して聴いてますか?「他人のドラムソロが、何を叩いているのか分からなくなる」だとか、「ドラムソロを聴いていると、いつも拍の頭を見失う」なんて方、結構いるんではないでしょうか...
リズムとグルーヴ

【グルーヴ考察】D’Angelo(ディアンジェロ)の『Voodoo』におけるQuestlove(クエスト・ラブ)のドラミングから学ぶ

みなさん、D'Angelo(ディアンジェロ)の伝説的なアルバム、『Voodoo』はご存知ですか?Soul/R&Bなどのブラックミュージックが好きな人なら知らない人はいないでしょう。何年もセッションを重ねて生み出した独特なグルーヴ、細部まで作り込まれたアレンジとコーラスワーク、聴けば聴くほど中毒になるこの『Voodoo』でドラムを叩いているのが、HipHopバンド・The Roots(ザ・ルーツ)のドラム、Questlove(クエスト・ラブ)です。もったりとずれたような特徴的なドラムですよね!実はこれ、自然なずれではなく、狙ってやっているんです。最近はこういうわざとズラす手法がヒップホップやジャズ界隈で流行っています。このQuestlove(クエスト・ラブ)が、Red Bull Music Academyにて『Voodoo』のドラミングについて解説している部分の抜粋動画がありましたので、ご覧下さい!
おすすめ動画

【発掘動画】シカゴの教会で演奏する15才のゴスペルドラマー、Jaylan Crout(ジェイラン・クラウト)君のハイレベルな演奏をどうぞ!

天才少年少女は数多くいますが、先日グラミー賞にノミネートされたJoey Alexander(ジョーイ・アレキサンダー)君のように、“高い音楽性”も兼ね備えた少年少女はそうそう多くありません。しかし、シカゴの教会で演奏する15才のゴスペルドラマー、Jaylan Crout(ジェイラン・クラウト)君は、ゴスペルチョップドラムの卓越したテクニックはもちろんですが、その場の雰囲気に合わせる音楽的な対応力も兼ね備えています。黒人コミュニティの教会はこういう素晴らしい才能が育つ土壌がしっかりとあるのが素晴らしいですよね!驚きの実力を、どうぞご覧下さい!