セッションに関する質問はこちらからどうぞ!

音楽紹介

おすすめ動画

【発掘動画】シカゴの教会で演奏する15才のゴスペルドラマー、Jaylan Crout(ジェイラン・クラウト)君のハイレベルな演奏をどうぞ!

天才少年少女は数多くいますが、先日グラミー賞にノミネートされたJoey Alexander(ジョーイ・アレキサンダー)君のように、“高い音楽性”も兼ね備えた少年少女はそうそう多くありません。しかし、シカゴの教会で演奏する15才のゴスペルドラマー、Jaylan Crout(ジェイラン・クラウト)君は、ゴスペルチョップドラムの卓越したテクニックはもちろんですが、その場の雰囲気に合わせる音楽的な対応力も兼ね備えています。黒人コミュニティの教会はこういう素晴らしい才能が育つ土壌がしっかりとあるのが素晴らしいですよね!驚きの実力を、どうぞご覧下さい!
おすすめ音源

【名盤紹介】Nina Simone(ニーナ・シモン)/『Wild Is The Wind』

独特な歌声とビブラートで唯一無二の存在であるジャズ・シンガー、Nina Simone(ニーナ・シモン)は、鋭い切り口と感性を揺さぶる歌詞が素晴らしい、シンガーソングライターでもあります。彼女の功績は偉大で、2003年に他界してからも、数々のミュージシャンからリスペクトされ、カバーされ続けています。近年でも、Meshell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)の『Pour Une Ame Souveraine a Dedication to Nina Simon』や、Robert Glasper(ロバート・グラスパー)やLauryn Hill(ローリン・ヒル)などの共同作『Nina Revisited: a Tribute to N』などトリビュートアルバムがリリースされています。“ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー”では第29位に選ばれています。今回は、1966年のアルバム『Wild Is The Wind』を紹介します!
おすすめ動画

【発掘動画】Moses Sumney(モーゼス・サムニー)とThe Roots(ザ・ルーツ)によるFloetry(フロエトリー)のカバー“Say Yes”がかっこいい!

Moses Sumney(モーゼス・サムニー)は、LA出身の新進気鋭のシンガー・ソングライター。シンガーソングライターであり、楽器の演奏やヒューマンビートボックスもこなす多才な彼のRoots Jam Sessionでのライブ動画がかなりカッコ良かったです!バックバンドはQuestlove(クエスト・ラブ)大御所HipHopバンド、The Roots(ザ・ルーツ)のメンバー、曲はネオソウルの名曲、Floetry(フロエトリー)の“Say Yes”です。ネオソウルの名曲が、最近のHipHopではおなじみのリズムずらしなどの変幻自在なリズムとMoses Sumney(モーゼス・サムニー)のどこかBilal(ビラル)を思わせる独特な歌声によりドープにグルーヴしていきます!
おすすめ音源

【名盤紹介】Alabama Shakes(アラバマ・シェイクス)/ 『Sound & Color』

2009年に結成2012年に『Boys & Girls』でデビュー2013年にはグラミー賞3部門にノミネート2015年にアルバム『Sound & Color』でビルボードチャート1位獲得そして、2016年グラミー賞にて“最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞”、“最優秀ロック・ソング賞”、“最優秀ロック・パフォーマンス賞”、“最優秀アルバム技術賞” の4部門を受賞と、まさに今無敵のロック・バンド、Alabama Shakes(アラバマ・シェイクス)のアルバム『Sound & Color』を紹介します!
おすすめ音源

【名盤紹介】J Dilla(ジェイ・ディラ)/ 『Donuts』

今回紹介する『Donuts』は彼の遺作ともいえるものです。晩年、彼は長く不治の病に侵され、どんどん体重が減って活動も制限される中、トラックを大量に作り続けました。そしてこの『Donuts』を2006年2月7日にリリースしたその3日後、2006年2月10日に他界しました。まるでDavid Bowie(デヴィッド・ボウイ)の『★』のようです。
おすすめ動画

【発掘動画】ソウルフルなボーカル!ドラム!ラップ!Anderson .Paak(アンダーソン・パーク)の才能あふれるパフォーマンスがカッコイイ!

また凄いミュージシャンを見つけました!1986年生まれ、カリフォルニア出身のシンガー/ラッパー/プロデューサーのANDERSON .PAAK(アンダーソン・パーク)です!Dr.Dre(ドクター・ドレー)の最新作『Compton』にて6曲もフィーチャーされ、今大注目されているアーティストのようです。非凡な才能を感じさせるステージングは、圧巻!これからの活躍が楽しみです!
おすすめ音源

【名盤紹介】Gregory Porter(グレゴリー・ポーター)/ 『Liquid Spirit』

カリフォルニア出身のグラミー賞受賞シンガー、Gregory Porter(グレゴリー・ポーター)のアルバム『Liquid Spirit』を紹介します!このアルバムは、グラミー受賞後にBlue Noteに移籍初の3rdアルバムとなります。Blue Noteから出すだけあって、バックの演奏者は実力派揃い!ジャンル的にはジャズよりはソウルなのですが、その演奏の端々から、ジャズのテイストを感じる事が出来ます。
おすすめ音源

【名盤紹介】Me’shell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)/『The Spirit Music Jamia : Dance of the Infidel』

Me'shell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)のジャズプロジェクトアルバム『The Spirit Music Jamia : Dance of the Infidel』を紹介します!このアルバムは、通算6枚目となるアルバムで、シャナキー・レコードというインディー・レーベルからの発売です。このアルバムより、メジャーであるマーヴェリックからは離れることとなりますが、音楽的にはより一層独自の路線へ入っていきます。
おすすめ動画

【発掘動画】Rapsody(ラプソディ)/ NPR Music Tiny Desk Concert

いいラッパー見つけました!Rapsody(ラプソディ)という女性ラッパーです!Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)の『To Pimp a Butterfly』にも参加している彼女、ラップの腕は一流、注目株です!諭すように静かに、時に熱く語るようなラップ、ありのままの自分をそのまま出したようなラップが好印象です。