セッションに関する質問はこちらからどうぞ!

Yusuke Shogase

ニュース

【ニュース】Robert Glasper (ロバート・グラスパー)によるMiles Davis(マイルス・デイヴィス)のリミックス『Everything Is Beautiful』が5月27日に発売!

HipHopやJazzなどの垣根を超えて、現代のブラックミュージックシーンを牽引するRobert Glasper (ロバート・グラスパー)による新プロジェクト、興味深いです!単なる懐古アルバムでは無い事だけは確かなようですね!常に革新と進歩を求めるMiles Davis(マイルス・デイヴィス)のリミックスですので、普通じゃない作品を期待してしまいますね!
ジャム・セッション動画

【ジャム・セッション動画】コード一発ファンクセッション(feat.ヒューマンビートボックス/ボーカル)

セッション動画です!単純なコード一発セッションです。このセッションは、Human Beat Box(ヒューマンビートボックス)のKE☆Nくんと、VocalのKENKENさんが参加しました!ドラムレスでも結構グルーヴするもんですね!二人の野生...
ジャム・セッション情報

#16【次回セッション情報】次回は4月18日!月曜日です!CARAVAN SARYにてセッション!初心者大歓迎!

オージャンルで敷居の低い!ジャム・セッションin高知の月1セッションです!ジャム・セッションin高知主催『Monday Night Session』2016.4/18(月)20:00~23:00at キャラバンサライ(3Fホール)参加費1,...
リズムとグルーヴ

【グルーヴ考察】“On The One”をさらにグルーヴさせる方法

4/4拍子の1拍目で、「One」と強調したように言っていますね。このように、「One,Two,Three,Four」と等しくリズムをとるのではなく「One」のみ強調し、そこにフィーリングを合わせるようにリズムに乗ることが“On The One”です。それを感じながら演奏することにより、音楽がぐっとグルーヴします!というのが、【グルーヴ考察】その5「On The ONE」での内容でした。そこからさらにグルーヴさせる方法をみつけたので、紹介します!
ジャム・セッション動画

【ジャム・セッション動画】“Spain”(2016.3.22)

先日のセッションの模様です!なんと、ピアノの凛士郎くん、ドラムの泰世くんは共に11歳!巷で話題のスーパーキッズたちが、初共演しました。曲はなんと“Spain”です。Chick Corea(チック・コリア)を完コピしている凛士郎くんも、初対面でそれに合わせてくる泰世くんも、あっぱれ!
セッションレポート

#15 セッション報告(2016.3/22)

@キャラバンサライ今回の参加者は23名ギター2名ベース5名ドラム7名鍵盤4名ハーモニカ2名ボーカル1名ビートボックス1名見学1名セッションした曲は以下の通りです。(コード譜へのリンクあり)
セッション定番曲

【定番曲】Smoke on the Water

iReal用データ(※表示には『iReal Pro』が必要です)【DL→】Smoke on the Water.htmlDropbox無料(2015.11.27時点)Dropboxposted with ポチレバ
リズムとグルーヴ

【グルーヴ考察】D’Angelo(ディアンジェロ)の『Voodoo』におけるQuestlove(クエスト・ラブ)のドラミングから学ぶ

みなさん、D'Angelo(ディアンジェロ)の伝説的なアルバム、『Voodoo』はご存知ですか?Soul/R&Bなどのブラックミュージックが好きな人なら知らない人はいないでしょう。何年もセッションを重ねて生み出した独特なグルーヴ、細部まで作り込まれたアレンジとコーラスワーク、聴けば聴くほど中毒になるこの『Voodoo』でドラムを叩いているのが、HipHopバンド・The Roots(ザ・ルーツ)のドラム、Questlove(クエスト・ラブ)です。もったりとずれたような特徴的なドラムですよね!実はこれ、自然なずれではなく、狙ってやっているんです。最近はこういうわざとズラす手法がヒップホップやジャズ界隈で流行っています。このQuestlove(クエスト・ラブ)が、Red Bull Music Academyにて『Voodoo』のドラミングについて解説している部分の抜粋動画がありましたので、ご覧下さい!
おすすめ音源

【名盤紹介】Chaka Khan(チャカ・カーン)/『Funk This』

ファンク/ソウルの女王、Chaka Khan(チャカ・カーン)の2007年のアルバム『Funk This』を紹介します!1970年代から現在まで第一線で活躍し、様々なアーティストからリスペクトを受ける彼女のボーカルは、衰えていません。とにかくパワフルで、声に突き抜けるような芯の強さがあります。アルバムの全体を通しての曲調も、シャープでファンクネス、無条件にノれます!Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)やPrince(プリンス)、Joni Mitchell(ジョニ・ミッチェル)の曲もカバーし、Mary J. Blige(メアリー・J・ブライジ)、Michael McDonald(マイケル・マクドナルド)などがフィーチャーされています。ギタリストに、Rufus(ルーファス)のTony Maiden(トニー・メイデン)が参加しているのも魅力ですね!この人のギター弾いてファンキーにならないはずがないです!ファンクな気分の時には、難しいことは考えずにこれを聴きましょう!
おすすめ音源

【名盤紹介】Miles Davis(マイルス・デイヴィス)/『Kind of Blue』

Miles Davis(マイルス・デイヴィス)1959年のスタジオ録音アルバム『Kind of Blue』を紹介します!わざわざこのサイトで紹介せずとも、詳細に分析したサイトなどがたくさんありますが、あえて紹介しました!ジャズはたくさん作品がありすぎて何を買っていいかわからない人には、とりあえずこれをオススメします。もちろん、理解できないとか、好みじゃないなんて人もいるはずです。名盤というのはそういうものです。初めて聴いてこのアルバムが良いと感じる人は、ラッキーです。これを聴いて音が古いと感じる人は最近のジャズを、良さが理解できないという人は時代をさかのぼって古いジャズを聴いてみると良いと思います!どちらにせよ、そのうちこのアルバムが好きになると思います。