セッションに関する質問はこちらからどうぞ!

Yusuke Shogase

おすすめ音源

【名盤紹介】Anderson .Paak(アンダーソン・パーク)/『MALIBU』

Dr.Dre(ドクター・ドレー)が復帰作『Compton』にて大プッシュした才能あふれるシンガー/ラッパー/プロデューサー、Anderson .Paak(アンダーソン・パーク)のセカンドアルバム『Malibu』を紹介します!まず、参加アーティストがすごいです。プロデューサーにRobert Glasper(ロバート・グラスパー)、Chris Dave(クリス・デイヴ)、Madlib(マッドリブ)、9th Wonder(ナインス・ワンダー)、Kaytranada(ケイトラナーダ)、DJ Khalil(DJ・カリル)といった顔ぶれに、 Rapsody(ラプソディー)、The Game(ザ・ゲーム)、Schoolboy Q(スクールボーイ・Q)、Talib Kweli(タリブ・クウェリ)、BJ The Chicago Kid(BJ・ザ・シカゴ・キッド)らをフィーチャーしています!そして、Anderson .Paak(アンダーソン・パーク)の最大の魅力である、シームレスに繋がる“歌”と“ラップ”と個性的な“声”。全編を通してその魅力に溢れています。そこに個性的なゲストが多様なサウンドが混ざり、バラエティに富んでいるのに統一性のある、そして飽きの来ない名盤に仕上がっています!
ライブ・イベント情報

【セッション超初心者講座】今月は3月15日にやります!参加者募集中!【3名集まったら開催】

『セッション超初心者講座』2016.3/15(火)20:00~22:00at キャラバンサライ(Cスタジオ)参加費3,000円※2/12(土)17:00までに予約が3名以上入らなかった場合は中止とします。ご了承下さい。「ジャム・セッションに参加する勇気が無い!」「ジャム・セッションは上手い人ばかりで萎縮する!」「楽しく気楽に音合わせがしたい!」ジャム・セッションin高知の超初心者講座は、そんな方に、ピッタリの講座です!
ニュース

【ニュース】Esperanza Spalding(エスペランサ・スポルディング)のニューアルバム『Emily’s D+Evolution』が発売!

かねてより話題に上がっていた、Esperanza Spalding(エスペランサ・スポルディング)のニューアルバム『Emily’s D+Evolution』がリリースされました!卓越したベースの演奏能力にとどまらず、 ボーカル、作編曲と、多才な彼女が緻密に作り上げたアルバムは、きっと玄人も大満足の仕上がりになっている事でしょう!
ニュース

【ニュース】Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)が、新作『untitled unmastered.』をリリース!事前情報何も無し!iTunesでダウンロードできます!

突如、 Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)の新作LPがリリースされました!内容は、未発表トラック集といった感じだと思われます。『To Pimp a Butterfly』のようにアルバムとして統一感はないですが、それぞれの曲がやはりカッコイイです!
おすすめ音源

【名演紹介】1本の弦で最高のグルーヴ、最高にブルーでソウルフル!Brushy One String(ブラッシー・ワン・ストリング)/ NPR Music Tiny Desk Concert

ボロボロのアコースティックギターに張った1本の弦で、ブルース、レゲエ、カントリー、ソウル、カリプソなど、様々なジャンルの音楽を表現し、最高のグルーヴで歌い上げるBrushy One String(ブラッシー・ワン・ストリング)をご存知でしょうか?以前、ネットを中心に話題になったので、知っている人は少なくないと思います。彼はジャマイカの首都、キングストン在住のシンガーで、レゲエシンガーFreddie Mckay (フレディ・マッケイ)の息子だそうです。ミュージシャンとしての才能は父親からもしっかりと受け継いでいるようですね。今回紹介する動画は、NPR Music Tiny Desk Concertでのライブ動画ですので、高音質高画質で3曲もじっくりと堪能出来ますよ!
ジャム・セッション情報

#15【次回セッション情報】次回は3月22日!CARAVAN SARYにてセッション!お気軽にどうぞ!

オージャンルで敷居の低い!ジャム・セッションin高知の月1セッションです!ジャム・セッションin高知主催『Tuesday Night Session』2016.3/22(火)20:00~23:00at キャラバンサライ(3Fホール)参加費1,000円
おすすめ音源

【名盤紹介】Becca Stevens Band(ベッカ・スティーヴンス・バンド)/ 『Weightless』

ニューヨークを拠点に活動し、Brad Mehldau(ブラッド・メルドー)やEsperanza Spalding(エスペランサ・スポルディング)、Taylor Eigsti (テイラー・アイグスティ)などと共演し、その高い才能を評価されているクラシック/ジャズギタリストでシンガーソングライターのBecca Stevens(ベッカ・スティーヴンス) によるバンド、Becca Stevens Band(ベッカ・スティーヴンス・バンド)のアルバム『Weightless』を紹介します!ぱっと聴いた感じはカントリー/フォークやアイリッシュ風な音楽かと思うのですが、根底にジャズやクラシックがあるため、何度も聴いていると、そのサウンドの複雑さと巧みなコーラスワーク、美しいハーモニーにハマってしまいます。伝統的な音楽のような雰囲気ですが、非常に新しい音楽ですので、最近のジャズが好きな人は要チェックですよ!
セッションレポート

#14 セッション報告(2016.2/23)

@キャラバンサライ今回の参加者は18名ギター4名ベース3名ドラム5名鍵盤3名バリトンサックス1名ハーモニカ1名見学1名セッションした曲は以下の通りです。(コード譜へのリンクあり)
おすすめ動画

【発掘動画】シカゴの教会で演奏する15才のゴスペルドラマー、Jaylan Crout(ジェイラン・クラウト)君のハイレベルな演奏をどうぞ!

天才少年少女は数多くいますが、先日グラミー賞にノミネートされたJoey Alexander(ジョーイ・アレキサンダー)君のように、“高い音楽性”も兼ね備えた少年少女はそうそう多くありません。しかし、シカゴの教会で演奏する15才のゴスペルドラマー、Jaylan Crout(ジェイラン・クラウト)君は、ゴスペルチョップドラムの卓越したテクニックはもちろんですが、その場の雰囲気に合わせる音楽的な対応力も兼ね備えています。黒人コミュニティの教会はこういう素晴らしい才能が育つ土壌がしっかりとあるのが素晴らしいですよね!驚きの実力を、どうぞご覧下さい!
おすすめ音源

【名盤紹介】Nina Simone(ニーナ・シモン)/『Wild Is The Wind』

独特な歌声とビブラートで唯一無二の存在であるジャズ・シンガー、Nina Simone(ニーナ・シモン)は、鋭い切り口と感性を揺さぶる歌詞が素晴らしい、シンガーソングライターでもあります。彼女の功績は偉大で、2003年に他界してからも、数々のミュージシャンからリスペクトされ、カバーされ続けています。近年でも、Meshell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)の『Pour Une Ame Souveraine a Dedication to Nina Simon』や、Robert Glasper(ロバート・グラスパー)やLauryn Hill(ローリン・ヒル)などの共同作『Nina Revisited: a Tribute to N』などトリビュートアルバムがリリースされています。“ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー”では第29位に選ばれています。今回は、1966年のアルバム『Wild Is The Wind』を紹介します!