セッションに関する質問はこちらからどうぞ!

ソウル・ファンク・R&B

ジャム・セッション動画

【ジャム・セッション動画】コード一発ファンクセッション(feat.ヒューマンビートボックス/ボーカル)

セッション動画です!単純なコード一発セッションです。このセッションは、Human Beat Box(ヒューマンビートボックス)のKE☆Nくんと、VocalのKENKENさんが参加しました!ドラムレスでも結構グルーヴするもんですね!二人の野生...
リズムとグルーヴ

【グルーヴ考察】“On The One”をさらにグルーヴさせる方法

4/4拍子の1拍目で、「One」と強調したように言っていますね。このように、「One,Two,Three,Four」と等しくリズムをとるのではなく「One」のみ強調し、そこにフィーリングを合わせるようにリズムに乗ることが“On The One”です。それを感じながら演奏することにより、音楽がぐっとグルーヴします!というのが、【グルーヴ考察】その5「On The ONE」での内容でした。そこからさらにグルーヴさせる方法をみつけたので、紹介します!
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【名盤紹介】Chaka Khan(チャカ・カーン)/『Funk This』

ファンク/ソウルの女王、Chaka Khan(チャカ・カーン)の2007年のアルバム『Funk This』を紹介します!1970年代から現在まで第一線で活躍し、様々なアーティストからリスペクトを受ける彼女のボーカルは、衰えていません。とにかくパワフルで、声に突き抜けるような芯の強さがあります。アルバムの全体を通しての曲調も、シャープでファンクネス、無条件にノれます!Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)やPrince(プリンス)、Joni Mitchell(ジョニ・ミッチェル)の曲もカバーし、Mary J. Blige(メアリー・J・ブライジ)、Michael McDonald(マイケル・マクドナルド)などがフィーチャーされています。ギタリストに、Rufus(ルーファス)のTony Maiden(トニー・メイデン)が参加しているのも魅力ですね!この人のギター弾いてファンキーにならないはずがないです!ファンクな気分の時には、難しいことは考えずにこれを聴きましょう!
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【名演紹介】1本の弦で最高のグルーヴ、最高にブルーでソウルフル!Brushy One String(ブラッシー・ワン・ストリング)/ NPR Music Tiny Desk Concert

ボロボロのアコースティックギターに張った1本の弦で、ブルース、レゲエ、カントリー、ソウル、カリプソなど、様々なジャンルの音楽を表現し、最高のグルーヴで歌い上げるBrushy One String(ブラッシー・ワン・ストリング)をご存知でしょうか?以前、ネットを中心に話題になったので、知っている人は少なくないと思います。彼はジャマイカの首都、キングストン在住のシンガーで、レゲエシンガーFreddie Mckay (フレディ・マッケイ)の息子だそうです。ミュージシャンとしての才能は父親からもしっかりと受け継いでいるようですね。今回紹介する動画は、NPR Music Tiny Desk Concertでのライブ動画ですので、高音質高画質で3曲もじっくりと堪能出来ますよ!
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【発掘動画】シカゴの教会で演奏する15才のゴスペルドラマー、Jaylan Crout(ジェイラン・クラウト)君のハイレベルな演奏をどうぞ!

天才少年少女は数多くいますが、先日グラミー賞にノミネートされたJoey Alexander(ジョーイ・アレキサンダー)君のように、“高い音楽性”も兼ね備えた少年少女はそうそう多くありません。しかし、シカゴの教会で演奏する15才のゴスペルドラマー、Jaylan Crout(ジェイラン・クラウト)君は、ゴスペルチョップドラムの卓越したテクニックはもちろんですが、その場の雰囲気に合わせる音楽的な対応力も兼ね備えています。黒人コミュニティの教会はこういう素晴らしい才能が育つ土壌がしっかりとあるのが素晴らしいですよね!驚きの実力を、どうぞご覧下さい!
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【発掘動画】Moses Sumney(モーゼス・サムニー)とThe Roots(ザ・ルーツ)によるFloetry(フロエトリー)のカバー“Say Yes”がかっこいい!

Moses Sumney(モーゼス・サムニー)は、LA出身の新進気鋭のシンガー・ソングライター。シンガーソングライターであり、楽器の演奏やヒューマンビートボックスもこなす多才な彼のRoots Jam Sessionでのライブ動画がかなりカッコ良かったです!バックバンドはQuestlove(クエスト・ラブ)大御所HipHopバンド、The Roots(ザ・ルーツ)のメンバー、曲はネオソウルの名曲、Floetry(フロエトリー)の“Say Yes”です。ネオソウルの名曲が、最近のHipHopではおなじみのリズムずらしなどの変幻自在なリズムとMoses Sumney(モーゼス・サムニー)のどこかBilal(ビラル)を思わせる独特な歌声によりドープにグルーヴしていきます!
ニュース

【ニュース】神秘と大地のディスコミュージック!Nile Rodgers(ナイル・ロジャース)をフィーチャーしたLaura Mvula(ローラ・マヴーラ)の新曲“Overcome”がイイ!

デビューアルバム『Sing to the Moon』が非常に高評価だったLaura Mvula(ローラ・マヴーラ)の新曲“Overcome”が発売、MVも公開されました。新曲“Overcome”は、なんとChic(シック)のギタリストNile Rodgers(ナイル・ロジャース)をゲストに迎えた、ディスコ調のダンスナンバーです!ディスコ調のダンスナンバーとはいえ、Laura Mvula(ローラ・マヴーラ)らしい神秘的なコーラスワーク、大地を感じさせる歌の躍動感はそのままです。一言でいえば、神秘と大地のディスコミュージックといった感じですね!野性味と神秘性が溢れるMVでは、ダンスも披露しています!
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【名盤紹介】Gregory Porter(グレゴリー・ポーター)/ 『Liquid Spirit』

カリフォルニア出身のグラミー賞受賞シンガー、Gregory Porter(グレゴリー・ポーター)のアルバム『Liquid Spirit』を紹介します!このアルバムは、グラミー受賞後にBlue Noteに移籍初の3rdアルバムとなります。Blue Noteから出すだけあって、バックの演奏者は実力派揃い!ジャンル的にはジャズよりはソウルなのですが、その演奏の端々から、ジャズのテイストを感じる事が出来ます。
リズムとグルーヴ

【子音と母音とグルーヴ】脱・日本人特有のグルーヴ!子音を意識した演奏方法を教えます!

日本人の演奏は、なんか本場と違う、なんて思った事ないですか?日本人独特のあのグルーヴを克服したい方は必見です!