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Yusuke Shogase

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【発掘動画】Moses Sumney(モーゼス・サムニー)とThe Roots(ザ・ルーツ)によるFloetry(フロエトリー)のカバー“Say Yes”がかっこいい!

Moses Sumney(モーゼス・サムニー)は、LA出身の新進気鋭のシンガー・ソングライター。シンガーソングライターであり、楽器の演奏やヒューマンビートボックスもこなす多才な彼のRoots Jam Sessionでのライブ動画がかなりカッコ良かったです!バックバンドはQuestlove(クエスト・ラブ)大御所HipHopバンド、The Roots(ザ・ルーツ)のメンバー、曲はネオソウルの名曲、Floetry(フロエトリー)の“Say Yes”です。ネオソウルの名曲が、最近のHipHopではおなじみのリズムずらしなどの変幻自在なリズムとMoses Sumney(モーゼス・サムニー)のどこかBilal(ビラル)を思わせる独特な歌声によりドープにグルーヴしていきます!
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【名盤紹介】Alabama Shakes(アラバマ・シェイクス)/ 『Sound & Color』

2009年に結成2012年に『Boys & Girls』でデビュー2013年にはグラミー賞3部門にノミネート2015年にアルバム『Sound & Color』でビルボードチャート1位獲得そして、2016年グラミー賞にて“最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞”、“最優秀ロック・ソング賞”、“最優秀ロック・パフォーマンス賞”、“最優秀アルバム技術賞” の4部門を受賞と、まさに今無敵のロック・バンド、Alabama Shakes(アラバマ・シェイクス)のアルバム『Sound & Color』を紹介します!
ニュース

【ニュース】第58回グラミー賞(2016年)で、個人的に気になる受賞者一覧!

第58回グラミー賞が発表されました!Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)が最多ノミネートと話題を集めていました。また、個人的には12才の天才ジャズ・ピアニストJoey Alexander(ジョーイ・アレキサンダー)のノミネートも気になるところです!実際のところ、誰が受賞したのでしょうか!?結果は公式サイトにて全て閲覧出来ますが、気になった受賞をまとめてみました!
リズムとグルーヴ

【グルーヴ考察】その6「リズムずらし」

今回は上級編「リズムずらし」です。これを実践する為には、「ONE」を常に感じる事はもちろんですが、その上でリズムを自由に変化させる事が出来なくてはなりません。その為には「体内メトロノーム」がしっかりと無ければいけませんし、自在にリズムをコントロール出来ないといけません。勘違いしてはいけないのは、これは決して楽器の演奏の話ではないという点です。体、意識のコントロールの話です。
リズムとグルーヴ

【グルーヴ考察】その4「タメと瞬発力」

前回は、体内に強靭な「体内メトロノーム」を持つ事について書きました。そして今回の「グルーヴ」を生み出すキーワードは、「タメと瞬発力」です。「体内メトロノーム」を習得出来たら、次は「体内メトロノーム」に対して、リズムを自在にコントロール出来るようにします。
リズムとグルーヴ

【グルーヴ考察】その3「体内メトロノーム」

「グルーヴ」を考察する上でも、音楽をきちんと相手に伝える為にも一番の基礎のとなる重要なキーワード、「体内メトロノーム」の話です。楽器などを練習する時、メトロノームを使うという方、多くいると思います。その練習は大切で、正確なリズムをキープする為には不可欠と言われています。もちろん、メトロノームという道具を使ったトレーニングはもちろん可能ですが、実はしかし、「グルーヴ」に限って言えば、メトロノームという道具によって練習すれば身に付くというものではありません。 間違った使い方をすると逆に「グルーヴ」しなくなる可能性もあるのです。「グルーヴ」を作り出す為の基礎として何が必要なのかと言うと、メトロノームに合わせるのではなく、自ら強靭なリズム感を作り出しキープする事、つまり、体内に自分のメトロノーム=「体内メトロノーム」を持つ事が重要なのです。
リズムとグルーヴ

【グルーヴ考察】その2「グルーヴしている状態」

バンドの練習などで、「グルーヴ」の議論になる事もあると思いますが、大体決着がつかないですよね?人それぞれだとか、練習不足だとか、“そもそも論”で決着する事もあります。そうなってしまうのは、メンバーが「グルーヴ」というものを体で理解していないからです。「グルーヴ」の状態を体で理解していれば、言葉で議論を交わすときも非常にクリアで建設的な話が出来ます。「グルーヴ」というものを言葉だけ表すのはなかなか難しいです。「グルーヴ」について、言葉いがいの共通認識が必要となってきます。前回は、ここで語る内容の定義付けはしましたので、次は目と耳でそれを感じてもらいます。今回はある動画を見ながら「グルーヴ」している状態とは一体どのような状態なのかを説明します。
リズムとグルーヴ

【グルーヴ考察】その1「グルーヴとは、なにか」

バンドやジャムセッションをした事がある方なら、「グルーヴ」という言葉を聞いた事があると思います。英語表記はGrooveです。グルーヴというものを一言で表して下さいと聞くと、「ノリ」「うねり」「一体感」「ズレ」など、人によって様々な答えが返ってきます。どれも正解でもあり、不正解でもあります。「グルーヴ」は、人によって定義が様々で、はっきりとした実像の無い、極めて感覚的なものです。ここで語る「グルーヴ」というものがどういうものか、先に説明しておきます。
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【名盤紹介】J Dilla(ジェイ・ディラ)/ 『Donuts』

今回紹介する『Donuts』は彼の遺作ともいえるものです。晩年、彼は長く不治の病に侵され、どんどん体重が減って活動も制限される中、トラックを大量に作り続けました。そしてこの『Donuts』を2006年2月7日にリリースしたその3日後、2006年2月10日に他界しました。まるでDavid Bowie(デヴィッド・ボウイ)の『★』のようです。