セッションに関する質問はこちらからどうぞ!

セッションを10倍楽しむ!

音楽の土壌づくり

【音楽の土壌作り】地域の音楽レベル底上げには、コーチングが不可欠!

コーチングだとか、教えるとか考えると、すぐに「プロじゃないと」という結論になりがちです。「プロ」ってなんでしょうか?お金をもらって教える事がプロだとするならば、コーチング自体は別にプロでなくても出来ます。国家資格も要らなければ、免許皆伝も要らない、誰だって自由に人に教えられるんです。
音楽の土壌づくり

音楽は会話!コミュニケーション能力は、ジャム・セッションで育つ!

音楽をする上で重要な要素のひとつに、“コミュニケーション能力”があります。これは、一番本質でありながら、一番忘れられがちな要素です。実は、個人での練習時間が長く、自室に閉じこもって練習ばかりする人ほど、この能力が欠けていたりします。音楽は、...
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ストーリー展開を意識してアドリブソロをすると印象に残る!

アドリブソロって、基本的に自由で何をやってもいいんですが、どうせなら印象に残るソロを演奏したくないですか?特にジャム・セッションの現場では、みんなこれから演奏する自分のソロの事に夢中です。印象に残るソロをしないと、みんな聴いているけど実は聴...
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知っておいた方がいいセッションのマナーを教えます!

ジャム・セッションには、不特定多数の様々なミュージシャンが参加します。プロ、アマ、上級者、初心者、レベルも様々。年齢も様々。楽器も様々。ジャンルも様々。(※ジャンル固定のセッションも多くあります。)そのような雑多な集いの中で、みんなが心地よ...
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ジャズは他のジャンルとは楽しみ方がちょっと違う!

普段ブルース、ファンクなどのセッションをされている方、ジャズのセッションは難しい、無理だと思っている方も少なからずいるんではないでしょうか!?楽譜を見たらコードが多いし、Jazzやってる人は“上級者”オーラ出してるし、そこに飛び込むのは不安...
音楽の土壌づくり

今の自分の音楽は、今まで触れた全ての音楽から出来ている!

今まで、どれだけの音楽を聴いてきましたか?また、どれだけの人と音楽を演奏してきましたか?人それぞれ、違った音楽を聴き、それぞれ色々な人たちと演奏した経験があると思います。それらは全て、経験として自分の中に蓄積されていきます。そして、今まさに...
音楽の土壌づくり

本当に成長したいならば、コンフォートゾーンから抜け出そう!

ビジネス用語で、「コンフォートゾーン」「ラーニングゾーン」「パニックゾーン」というものがあります。「コンフォートゾーン」とは、今の自分のスキルで安心してこなせる範囲の事です。例えば毎日の変わらない生活だったり、特に心配もなくこなせるルーチン...
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移調が苦手な楽器と得意な楽器

ジャム・セッションでは、打ち合わせをほとんどせず、色々な人とその場で楽曲を演奏します。ですので、大体はある程度お決まりのキーで演奏されるのですが、ボーカルの人が入ったり、そのキーが苦手な楽器の人がいたりすると、曲のキー自体を変更する必要が出...
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Ensemble Improvisation(アンサンブル・インプロヴィゼーション)という考え方

今年の7月に他界したジャズ・ピアニスト菊地雅章氏が、近年の自分のバンドの事をEnsemble Improvisation(アンサンブル・インプロヴィゼーション)だと語っていたそうです。ベースのモーガン、ギターのネウフェルド、同じ81年8月生...
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アドリブフレーズは、出来るだけ少ない音数から!

アドリブフレーズというと、“曲のコード進行に合ったスケールを演奏しないといけない”と思っている方も多いと思います。もちろんある意味では正しいです。しかし、初心者がこの考え方から入ってしまうと、最初は頭がついていかずに「何も演奏出来なくなる」...