グルーヴ

リズムとグルーヴ

【グルーヴ考察】“On The One”をさらにグルーヴさせる方法

4/4拍子の1拍目で、「One」と強調したように言っていますね。 このように、「One,Two,Three,Four」と等しくリズムをとるのではなく「One」のみ強調し、そこにフィーリングを合わせるようにリズムに乗ることが“On The One”です。 それを感じながら演奏することにより、音楽がぐっとグルーヴします! というのが、【グルーヴ考察】その5「On The ONE」での内容でした。 そこからさらにグルーヴさせる方法をみつけたので、紹介します!
おすすめ音源

【名演紹介】1本の弦で最高のグルーヴ、最高にブルーでソウルフル!Brushy One String(ブラッシー・ワン・ストリング)/ NPR Music Tiny Desk Concert

ボロボロのアコースティックギターに張った1本の弦で、ブルース、レゲエ、カントリー、ソウル、カリプソなど、様々なジャンルの音楽を表現し、最高のグルーヴで歌い上げるBrushy One String(ブラッシー・ワン・ストリング)をご存知でしょうか? 以前、ネットを中心に話題になったので、知っている人は少なくないと思います。 彼はジャマイカの首都、キングストン在住のシンガーで、レゲエシンガーFreddie Mckay (フレディ・マッケイ)の息子だそうです。 ミュージシャンとしての才能は父親からもしっかりと受け継いでいるようですね。 今回紹介する動画は、NPR Music Tiny Desk Concertでのライブ動画ですので、高音質高画質で3曲もじっくりと堪能出来ますよ!
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【グルーヴ考察】その4「タメと瞬発力」

前回は、体内に強靭な「体内メトロノーム」を持つ事について書きました。 そして今回の「グルーヴ」を生み出すキーワードは、「タメと瞬発力」です。 「体内メトロノーム」を習得出来たら、次は「体内メトロノーム」に対して、リズムを自在にコントロール出来るようにします。
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【グルーヴ考察】その2「グルーヴしている状態」

バンドの練習などで、「グルーヴ」の議論になる事もあると思いますが、大体決着がつかないですよね? 人それぞれだとか、練習不足だとか、“そもそも論”で決着する事もあります。 そうなってしまうのは、メンバーが「グルーヴ」というものを体で理解していないからです。 「グルーヴ」の状態を体で理解していれば、言葉で議論を交わすときも非常にクリアで建設的な話が出来ます。 「グルーヴ」というものを言葉だけ表すのはなかなか難しいです。 「グルーヴ」について、言葉いがいの共通認識が必要となってきます。 前回は、ここで語る内容の定義付けはしましたので、次は目と耳でそれを感じてもらいます。 今回はある動画を見ながら「グルーヴ」している状態とは一体どのような状態なのかを説明します。
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【グルーヴ考察】その1「グルーヴとは、なにか」

バンドやジャムセッションをした事がある方なら、「グルーヴ」という言葉を聞いた事があると思います。英語表記はGrooveです。 グルーヴというものを一言で表して下さいと聞くと、 「ノリ」 「うねり」 「一体感」 「ズレ」 など、人によって様々な答えが返ってきます。 どれも正解でもあり、不正解でもあります。 「グルーヴ」は、人によって定義が様々で、はっきりとした実像の無い、極めて感覚的なものです。 ここで語る「グルーヴ」というものがどういうものか、先に説明しておきます。
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【子音と母音とグルーヴ】日本人が“ズレ”ていると感じても、実は「子音」はバッチリ合っていた!

楽器にも子音と母音が存在するとなると、楽器の演奏も日常で使っている「言語」の「発音」に左右されます。 日本語はご存知の通り、「母音」が非常に強い言葉ですので、日本人の演奏は「母音」が強い事になります。 そして、これはリズム、グルーヴにも非常に影響があります。
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