セッションに関する質問はこちらからどうぞ!

音楽の土壌づくり

セッションレポート

#12 セッション報告(2015.12/21)

@キャラバンサライ今回の参加者は11名ギター3名ベース2名ドラム2名鍵盤3名ハーモニカ1名セッションした曲は以下の通りです。(コード譜へのリンクあり)
リズムとグルーヴ

【子音と母音とグルーヴ】楽器の子音と母音を意識しだすと、日本人の演奏は日本語にしか聴こえなくなる!

この発見をしてから、音楽の聴き方が大きく変わってきました。今まで無意識に母音で聴いていたためにズレていると思っていたものが、子音に集中して聴くだけでピッタリと合って聴こえるんです。「ズレてるけどめっちゃグルーヴしてる!」と思っていたものが、実はズレていなかった、合わす部分が日本人と違っただけ、という事が分かり、今は非常にスッキリしています。
セッションを10倍楽しむ!

よく耳にするけど、セッションの現場では誰も教えてくれない!“バース”って?

主にセッション前の簡単な打ち合わせで、「ドラムソロはどうする?」「じゃあ、4バースで!」みたいに使われたりします。こんな会話、聞いた事ありますよね?
セッションを10倍楽しむ!

よく耳にするけど、セッションの現場では誰も教えてくれない!“トニック”、“ドミナント”って?

詳しい理論はさておき、“トニック”や“ドミナント”という言葉が何の事を指しているのか。それがぼんやりと分かっていれば、とりあえず会話は成立すると思います。ですので、今回は“トニック”、“ドミナント”、“サブドミナント”について簡単に解説します!
ライブ・イベント情報

セッションに飛び込む勇気のない方へ!ジャム・セッションin高知【セッション超初心者講座】

「ジャム・セッションに参加する勇気が無い!」「ジャム・セッションは上手い人ばかりで萎縮する!」「楽しく気楽に音合わせがしたい!」ジャム・セッションin高知の【ジャム・セッション超初心者講座】は、そんな方に、ピッタリの講座です!楽器は出来なく...
セッションを10倍楽しむ!

よく耳にするけど、セッションの現場では誰も教えてくれない!“ダイアトニックコード”って?

セッションの現場に行くと、よく会話で飛び交っているけども意味が分からない専門用語、多くないですか?気になりそうな用語はこのブログでも、ジャム・セッション用に簡単に解説していきます!(あくまで意味が分かる程度です。きちんと学びたい人には専門の講師を紹介します!)第一回目はコード進行の基本、“ダイアトニックコード”です!
リズムとグルーヴ

【子音と母音とグルーヴ】日本人が“ズレ”ていると感じても、実は「子音」はバッチリ合っていた!

楽器にも子音と母音が存在するとなると、楽器の演奏も日常で使っている「言語」の「発音」に左右されます。日本語はご存知の通り、「母音」が非常に強い言葉ですので、日本人の演奏は「母音」が強い事になります。そして、これはリズム、グルーヴにも非常に影響があります。
ライブ・イベント情報

【セッション超初心者講座】第3回目は12月8日です!参加者募集中!

「ジャム・セッションに参加する勇気が無い!」「ジャム・セッションは上手い人ばかりで萎縮する!」「楽しく気楽に音合わせがしたい!」ジャム・セッションin高知の超初心者講座は、そんな方に、ピッタリの講座です!楽器は出来なくても、音楽を楽しむ気持ちさえあれば、2時間でジャム・セッションが出来るようになります!
リズムとグルーヴ

目からウロコ!楽器にも「子音」と「母音」がある!

人は言葉を話す時、特に意識はしていませんが、「子音」と「母音」を使っています。歌を歌うときも、もちろん「子音」と「母音」を使っていますよね。実は、楽器の音にもちゃんと「子音」と「母音」があるんです!
音楽の土壌づくり

【音楽の土壌作り】地域の音楽レベル底上げには、コーチングが不可欠!

コーチングだとか、教えるとか考えると、すぐに「プロじゃないと」という結論になりがちです。「プロ」ってなんでしょうか?お金をもらって教える事がプロだとするならば、コーチング自体は別にプロでなくても出来ます。国家資格も要らなければ、免許皆伝も要らない、誰だって自由に人に教えられるんです。