セッションに関する質問はこちらからどうぞ!

セッションを10倍楽しむ!

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意外と間違ってる人が多い、“分数コード”が出現した時の演奏方法について!

音楽をある程度やっている人ならば一度は目にした事がある、“分数コード” について説明します!“分数コード”とは、“オン(on)コード”とも呼ばれ、「C on B」や「G / B」などの様に表記されます。「G / B」の場合、「G」が分子、「...
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ドラムソロをきちんと堪能してみよう!

皆さん、ドラムソロって、どんな風に聴こえますか?また、どういう事を意識して聴いてますか?「他人のドラムソロが、何を叩いているのか分からなくなる」だとか、「ドラムソロを聴いていると、いつも拍の頭を見失う」なんて方、結構いるんではないでしょうか...
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「いいところを見せようとしない!弾きすぎない!」セッションで人気物になるための心構え

ジャム・セッションというのは、音の会話です。ソロの発表会になってしまわないように気をつけましょう!実はセッションの良し悪しというのは、楽器のうまさとはまた別なんですね。では、楽器が下手でもセッションで重宝される、人気者になるための心構えをお教えします!
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よく耳にするけど、セッションの現場では誰も教えてくれない!“1度”とか“3度”って?その2

Cメジャースケールには、「完全」=パーフェトと「長」=メジャーという音程が出てきます。実はそれ以外にも、「短」=マイナー、「増」=オーグメント、「減」=ディミニッシュという音程などがあるんです。今回は、「短」や「増」などの音程の中でも、特に良く使われる音程をお教えしましょう!
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よく耳にするけど、セッションの現場では誰も教えてくれない!“1度”とか“3度”って?その1

今回は、音楽理論の初歩の初歩です!セッションで、「3度」とか、「7度」なんて言葉を耳にする事が多くあります。これはインターバル、つまり「音と音の間隔」=「音程」の事なんです!今回は、インターバルについて少し説明します!
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アドリブソロの苦手なベーシスト必見!ベーシストがアドリブソロを苦手とする原因と、その対策!

実際、ベースの役割は全体のハーモニーを一番下で支える事と、グルーヴを作る事です。しかし、ジャム・セッションの現場では、それに加えてアドリブソロを要求される事が多々あります!これは、実はベーシストに取ってかなり切実な問題なのです。なにせ、普段地味な役回りなのに、いきなり主役にならなくてはならないんです。アドリブソロが一番苦手なパートは、ベースであると言っても過言ではありません!何故ベーシストがアドリブソロを苦手とするのか?
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アドリブソロを盛り上げたかったら、その前に盛り下げるべし!!

「セッションを盛り上げたい!」「ソロで観客を沸かせたい!」このような願望、音楽をやっていたら誰にでもあると思います。でも実際、どうやったらセッションが盛り上がるか、どうやったら場を盛り上げるソロが弾けるようになるか、分からない人が多いのではないでしょうか?実は、「盛り上げる」という事は、超簡単なんです!簡単に盛り上げる方法。それは、
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“ジャム・セッションで使える”音楽理論を身につけよう!

“音楽理論”にはやけに詳しいけれど、セッションでは全然上手くいかない。そんな人、周りにいませんか?あるいは、自分がそうじゃないですか?ジャム・セッションは、あなたの事を待ってはくれないのです。セッションにおいて常に理論を当てはめられるようになるには、リアルタイムで進んでいく状況に対応出来るだけの経験と、頭の回転の速さが必要となってきます。ですので、ジャム・セッションですぐに活用したいなら、腰を据えて本で学ぶタイプの理論は不向きなのです。では、どういう理論ならば向いているのでしょうか?
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よく耳にするけど、セッションの現場では誰も教えてくれない!“テンション”って?

セッションの現場では誰も教えてくれない用語解説!3回目は、“テンション”です。セッションの現場で使われる“テンション”とは、コードに対して使われます。“テンションコード”や“テンションノート”などという言葉で使われたりもします。
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よく耳にするけど、セッションの現場では誰も教えてくれない!“バース”って?

主にセッション前の簡単な打ち合わせで、「ドラムソロはどうする?」「じゃあ、4バースで!」みたいに使われたりします。こんな会話、聞いた事ありますよね?