リズムとグルーヴ

セッションレポート

セッション報告(2018.6.18)

リズムとグルーヴ

【オススメ記事】「リズムが走ってると言われて直したら、モタってると言われる。・・・じゃあどうしろと!?」ってなる時の解消法

ジャム・セッションin高知の勝賀瀬達也がnoteで役に立ちそうな記事を書いていたので、紹介します! 当ブログで解説した、「体内メトロノーム」「ずらし」「コアリズムとエンドリズム」などにも通じる部分があります。 バンドもセ...
おすすめ書籍

【リズム音痴を克服しよう!】淡々とこなすだけで『体内メトロノーム』が身につく本を紹介します!

本ブログでは、音楽をグルーヴさせる為、「グルーヴとは何か?」というテーマで幾つか記事を書いてきました。 【“グルーヴ考察“記事一覧】 【グルーヴ考察】その1「グルーヴとは、なにか」 【グルーヴ考察】その2「グルーヴしている状...
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【ワークショップ情報】リズム強化ワークショップ 〜テンポキープの3原則〜

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【グルーヴ考察】“On The One”をさらにグルーヴさせる方法

4/4拍子の1拍目で、「One」と強調したように言っていますね。 このように、「One,Two,Three,Four」と等しくリズムをとるのではなく「One」のみ強調し、そこにフィーリングを合わせるようにリズムに乗ることが“On The One”です。 それを感じながら演奏することにより、音楽がぐっとグルーヴします! というのが、【グルーヴ考察】その5「On The ONE」での内容でした。 そこからさらにグルーヴさせる方法をみつけたので、紹介します!
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【グルーヴ考察】D’Angelo(ディアンジェロ)の『Voodoo』におけるQuestlove(クエスト・ラブ)のドラミングから学ぶ

みなさん、D'Angelo(ディアンジェロ)の伝説的なアルバム、『Voodoo』はご存知ですか? Soul/R&Bなどのブラックミュージックが好きな人なら知らない人はいないでしょう。 何年もセッションを重ねて生み出した独特なグルーヴ、細部まで作り込まれたアレンジとコーラスワーク、聴けば聴くほど中毒になるこの『Voodoo』でドラムを叩いているのが、HipHopバンド・The Roots(ザ・ルーツ)のドラム、Questlove(クエスト・ラブ)です。 もったりとずれたような特徴的なドラムですよね! 実はこれ、自然なずれではなく、狙ってやっているんです。 最近はこういうわざとズラす手法がヒップホップやジャズ界隈で流行っています。 このQuestlove(クエスト・ラブ)が、Red Bull Music Academyにて『Voodoo』のドラミングについて解説している部分の抜粋動画がありましたので、ご覧下さい!
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【グルーヴ考察】その6「リズムずらし」

今回は上級編「リズムずらし」です。 これを実践する為には、「ONE」を常に感じる事はもちろんですが、その上でリズムを自由に変化させる事が出来なくてはなりません。 その為には「体内メトロノーム」がしっかりと無ければいけませんし、自在にリズムをコントロール出来ないといけません。 勘違いしてはいけないのは、これは決して楽器の演奏の話ではないという点です。 体、意識のコントロールの話です。
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【グルーヴ考察】その4「タメと瞬発力」

前回は、体内に強靭な「体内メトロノーム」を持つ事について書きました。 そして今回の「グルーヴ」を生み出すキーワードは、「タメと瞬発力」です。 「体内メトロノーム」を習得出来たら、次は「体内メトロノーム」に対して、リズムを自在にコントロール出来るようにします。
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【グルーヴ考察】その3「体内メトロノーム」

「グルーヴ」を考察する上でも、音楽をきちんと相手に伝える為にも一番の基礎のとなる重要なキーワード、「体内メトロノーム」の話です。 楽器などを練習する時、メトロノームを使うという方、多くいると思います。 その練習は大切で、正確なリズムをキープする為には不可欠と言われています。 もちろん、メトロノームという道具を使ったトレーニングはもちろん可能ですが、実はしかし、「グルーヴ」に限って言えば、メトロノームという道具によって練習すれば身に付くというものではありません。 間違った使い方をすると逆に「グルーヴ」しなくなる可能性もあるのです。 「グルーヴ」を作り出す為の基礎として何が必要なのかと言うと、メトロノームに合わせるのではなく、自ら強靭なリズム感を作り出しキープする事、つまり、体内に自分のメトロノーム=「体内メトロノーム」を持つ事が重要なのです。
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【グルーヴ考察】その2「グルーヴしている状態」

バンドの練習などで、「グルーヴ」の議論になる事もあると思いますが、大体決着がつかないですよね? 人それぞれだとか、練習不足だとか、“そもそも論”で決着する事もあります。 そうなってしまうのは、メンバーが「グルーヴ」というものを体で理解していないからです。 「グルーヴ」の状態を体で理解していれば、言葉で議論を交わすときも非常にクリアで建設的な話が出来ます。 「グルーヴ」というものを言葉だけ表すのはなかなか難しいです。 「グルーヴ」について、言葉いがいの共通認識が必要となってきます。 前回は、ここで語る内容の定義付けはしましたので、次は目と耳でそれを感じてもらいます。 今回はある動画を見ながら「グルーヴ」している状態とは一体どのような状態なのかを説明します。
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