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グルーヴ考察

リズムとグルーヴ

ジャズやファンクのグルーヴ向上!レイドバックと後ろノリは違う??

ジャズやファンクのグルーヴを研究している人にとって、頻繁に聞いたり使われる言葉。 「レイドバック」 この言葉の響きから、こう捉えることが多いのではないでしょうか? 「 レイドバック = 音を遅らせて演奏する、モタって演奏す...
2020.03.27
リズムとグルーヴ

【グルーヴ考察】“On The One”をさらにグルーヴさせる方法

4/4拍子の1拍目で、「One」と強調したように言っていますね。 このように、「One,Two,Three,Four」と等しくリズムをとるのではなく「One」のみ強調し、そこにフィーリングを合わせるようにリズムに乗ることが“On The One”です。 それを感じながら演奏することにより、音楽がぐっとグルーヴします! というのが、【グルーヴ考察】その5「On The ONE」での内容でした。 そこからさらにグルーヴさせる方法をみつけたので、紹介します!
2020.02.14
リズムとグルーヴ

【グルーヴ考察】D’Angelo(ディアンジェロ)の『Voodoo』におけるQuestlove(クエスト・ラブ)のドラミングから学ぶ

みなさん、D'Angelo(ディアンジェロ)の伝説的なアルバム、『Voodoo』はご存知ですか? Soul/R&Bなどのブラックミュージックが好きな人なら知らない人はいないでしょう。 何年もセッションを重ねて生み出した独特なグルーヴ、細部まで作り込まれたアレンジとコーラスワーク、聴けば聴くほど中毒になるこの『Voodoo』でドラムを叩いているのが、HipHopバンド・The Roots(ザ・ルーツ)のドラム、Questlove(クエスト・ラブ)です。 もったりとずれたような特徴的なドラムですよね! 実はこれ、自然なずれではなく、狙ってやっているんです。 最近はこういうわざとズラす手法がヒップホップやジャズ界隈で流行っています。 このQuestlove(クエスト・ラブ)が、Red Bull Music Academyにて『Voodoo』のドラミングについて解説している部分の抜粋動画がありましたので、ご覧下さい!
2020.02.14
リズムとグルーヴ

【グルーヴ考察】その6「リズムずらし」

今回は上級編「リズムずらし」です。 これを実践する為には、「ONE」を常に感じる事はもちろんですが、その上でリズムを自由に変化させる事が出来なくてはなりません。 その為には「体内メトロノーム」がしっかりと無ければいけませんし、自在にリズムをコントロール出来ないといけません。 勘違いしてはいけないのは、これは決して楽器の演奏の話ではないという点です。 体、意識のコントロールの話です。
2020.02.14
リズムとグルーヴ

【グルーヴ考察】その4「タメと瞬発力」

前回は、体内に強靭な「体内メトロノーム」を持つ事について書きました。 そして今回の「グルーヴ」を生み出すキーワードは、「タメと瞬発力」です。 「体内メトロノーム」を習得出来たら、次は「体内メトロノーム」に対して、リズムを自在にコントロール出来るようにします。
2020.02.14
リズムとグルーヴ

【グルーヴ考察】その3「体内メトロノーム」

「グルーヴ」を考察する上でも、音楽をきちんと相手に伝える為にも一番の基礎のとなる重要なキーワード、「体内メトロノーム」の話です。 楽器などを練習する時、メトロノームを使うという方、多くいると思います。 その練習は大切で、正確なリズムをキープする為には不可欠と言われています。 もちろん、メトロノームという道具を使ったトレーニングはもちろん可能ですが、実はしかし、「グルーヴ」に限って言えば、メトロノームという道具によって練習すれば身に付くというものではありません。 間違った使い方をすると逆に「グルーヴ」しなくなる可能性もあるのです。 「グルーヴ」を作り出す為の基礎として何が必要なのかと言うと、メトロノームに合わせるのではなく、自ら強靭なリズム感を作り出しキープする事、つまり、体内に自分のメトロノーム=「体内メトロノーム」を持つ事が重要なのです。
2020.02.14
リズムとグルーヴ

【グルーヴ考察】その2「グルーヴしている状態」

バンドの練習などで、「グルーヴ」の議論になる事もあると思いますが、大体決着がつかないですよね? 人それぞれだとか、練習不足だとか、“そもそも論”で決着する事もあります。 そうなってしまうのは、メンバーが「グルーヴ」というものを体で理解していないからです。 「グルーヴ」の状態を体で理解していれば、言葉で議論を交わすときも非常にクリアで建設的な話が出来ます。 「グルーヴ」というものを言葉だけ表すのはなかなか難しいです。 「グルーヴ」について、言葉いがいの共通認識が必要となってきます。 前回は、ここで語る内容の定義付けはしましたので、次は目と耳でそれを感じてもらいます。 今回はある動画を見ながら「グルーヴ」している状態とは一体どのような状態なのかを説明します。
2020.02.14
リズムとグルーヴ

【グルーヴ考察】その1「グルーヴとは、なにか」

バンドやジャムセッションをした事がある方なら、「グルーヴ」という言葉を聞いた事があると思います。英語表記はGrooveです。 グルーヴというものを一言で表して下さいと聞くと、 「ノリ」 「うねり」 「一体感」 「ズレ」 など、人によって様々な答えが返ってきます。 どれも正解でもあり、不正解でもあります。 「グルーヴ」は、人によって定義が様々で、はっきりとした実像の無い、極めて感覚的なものです。 ここで語る「グルーヴ」というものがどういうものか、先に説明しておきます。
2020.02.14
リズムとグルーヴ

【グルーヴ考察】HipHopダンサー七類 誠一郎(トニーティー)から学ぶ

2020.02.14
リズムとグルーヴ

【グルーヴ考察】「Steve Jordan(スティーヴ・ジョーダン)から学ぶ」

2020.02.15
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