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【R.I.P.】数ありすぎるPrince(プリンス)の作品の中から、おすすめ5作品を紹介!

2016年4月21日、57才で亡くなった天才、Prince(プリンス)。彼は多作家でも知られており、今までになんと50を越えるアルバムをリリースしています。世界的なスーパースターであるPrince(プリンス)ですが、日本人の中には、彼の死を...
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【名盤紹介】Chaka Khan(チャカ・カーン)/『Funk This』

ファンク/ソウルの女王、Chaka Khan(チャカ・カーン)の2007年のアルバム『Funk This』を紹介します!1970年代から現在まで第一線で活躍し、様々なアーティストからリスペクトを受ける彼女のボーカルは、衰えていません。とにかくパワフルで、声に突き抜けるような芯の強さがあります。アルバムの全体を通しての曲調も、シャープでファンクネス、無条件にノれます!Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)やPrince(プリンス)、Joni Mitchell(ジョニ・ミッチェル)の曲もカバーし、Mary J. Blige(メアリー・J・ブライジ)、Michael McDonald(マイケル・マクドナルド)などがフィーチャーされています。ギタリストに、Rufus(ルーファス)のTony Maiden(トニー・メイデン)が参加しているのも魅力ですね!この人のギター弾いてファンキーにならないはずがないです!ファンクな気分の時には、難しいことは考えずにこれを聴きましょう!
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【名盤紹介】Miles Davis(マイルス・デイヴィス)/『Kind of Blue』

Miles Davis(マイルス・デイヴィス)1959年のスタジオ録音アルバム『Kind of Blue』を紹介します!わざわざこのサイトで紹介せずとも、詳細に分析したサイトなどがたくさんありますが、あえて紹介しました!ジャズはたくさん作品がありすぎて何を買っていいかわからない人には、とりあえずこれをオススメします。もちろん、理解できないとか、好みじゃないなんて人もいるはずです。名盤というのはそういうものです。初めて聴いてこのアルバムが良いと感じる人は、ラッキーです。これを聴いて音が古いと感じる人は最近のジャズを、良さが理解できないという人は時代をさかのぼって古いジャズを聴いてみると良いと思います!どちらにせよ、そのうちこのアルバムが好きになると思います。
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【名盤紹介】Anderson .Paak(アンダーソン・パーク)/『MALIBU』

Dr.Dre(ドクター・ドレー)が復帰作『Compton』にて大プッシュした才能あふれるシンガー/ラッパー/プロデューサー、Anderson .Paak(アンダーソン・パーク)のセカンドアルバム『Malibu』を紹介します!まず、参加アーティストがすごいです。プロデューサーにRobert Glasper(ロバート・グラスパー)、Chris Dave(クリス・デイヴ)、Madlib(マッドリブ)、9th Wonder(ナインス・ワンダー)、Kaytranada(ケイトラナーダ)、DJ Khalil(DJ・カリル)といった顔ぶれに、 Rapsody(ラプソディー)、The Game(ザ・ゲーム)、Schoolboy Q(スクールボーイ・Q)、Talib Kweli(タリブ・クウェリ)、BJ The Chicago Kid(BJ・ザ・シカゴ・キッド)らをフィーチャーしています!そして、Anderson .Paak(アンダーソン・パーク)の最大の魅力である、シームレスに繋がる“歌”と“ラップ”と個性的な“声”。全編を通してその魅力に溢れています。そこに個性的なゲストが多様なサウンドが混ざり、バラエティに富んでいるのに統一性のある、そして飽きの来ない名盤に仕上がっています!
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【名演紹介】1本の弦で最高のグルーヴ、最高にブルーでソウルフル!Brushy One String(ブラッシー・ワン・ストリング)/ NPR Music Tiny Desk Concert

ボロボロのアコースティックギターに張った1本の弦で、ブルース、レゲエ、カントリー、ソウル、カリプソなど、様々なジャンルの音楽を表現し、最高のグルーヴで歌い上げるBrushy One String(ブラッシー・ワン・ストリング)をご存知でしょうか?以前、ネットを中心に話題になったので、知っている人は少なくないと思います。彼はジャマイカの首都、キングストン在住のシンガーで、レゲエシンガーFreddie Mckay (フレディ・マッケイ)の息子だそうです。ミュージシャンとしての才能は父親からもしっかりと受け継いでいるようですね。今回紹介する動画は、NPR Music Tiny Desk Concertでのライブ動画ですので、高音質高画質で3曲もじっくりと堪能出来ますよ!
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【名盤紹介】Becca Stevens Band(ベッカ・スティーヴンス・バンド)/ 『Weightless』

ニューヨークを拠点に活動し、Brad Mehldau(ブラッド・メルドー)やEsperanza Spalding(エスペランサ・スポルディング)、Taylor Eigsti (テイラー・アイグスティ)などと共演し、その高い才能を評価されているクラシック/ジャズギタリストでシンガーソングライターのBecca Stevens(ベッカ・スティーヴンス) によるバンド、Becca Stevens Band(ベッカ・スティーヴンス・バンド)のアルバム『Weightless』を紹介します!ぱっと聴いた感じはカントリー/フォークやアイリッシュ風な音楽かと思うのですが、根底にジャズやクラシックがあるため、何度も聴いていると、そのサウンドの複雑さと巧みなコーラスワーク、美しいハーモニーにハマってしまいます。伝統的な音楽のような雰囲気ですが、非常に新しい音楽ですので、最近のジャズが好きな人は要チェックですよ!
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【名盤紹介】Nina Simone(ニーナ・シモン)/『Wild Is The Wind』

独特な歌声とビブラートで唯一無二の存在であるジャズ・シンガー、Nina Simone(ニーナ・シモン)は、鋭い切り口と感性を揺さぶる歌詞が素晴らしい、シンガーソングライターでもあります。彼女の功績は偉大で、2003年に他界してからも、数々のミュージシャンからリスペクトされ、カバーされ続けています。近年でも、Meshell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)の『Pour Une Ame Souveraine a Dedication to Nina Simon』や、Robert Glasper(ロバート・グラスパー)やLauryn Hill(ローリン・ヒル)などの共同作『Nina Revisited: a Tribute to N』などトリビュートアルバムがリリースされています。“ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー”では第29位に選ばれています。今回は、1966年のアルバム『Wild Is The Wind』を紹介します!
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【名盤紹介】Alabama Shakes(アラバマ・シェイクス)/ 『Sound & Color』

2009年に結成2012年に『Boys & Girls』でデビュー2013年にはグラミー賞3部門にノミネート2015年にアルバム『Sound & Color』でビルボードチャート1位獲得そして、2016年グラミー賞にて“最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞”、“最優秀ロック・ソング賞”、“最優秀ロック・パフォーマンス賞”、“最優秀アルバム技術賞” の4部門を受賞と、まさに今無敵のロック・バンド、Alabama Shakes(アラバマ・シェイクス)のアルバム『Sound & Color』を紹介します!
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【名盤紹介】J Dilla(ジェイ・ディラ)/ 『Donuts』

今回紹介する『Donuts』は彼の遺作ともいえるものです。晩年、彼は長く不治の病に侵され、どんどん体重が減って活動も制限される中、トラックを大量に作り続けました。そしてこの『Donuts』を2006年2月7日にリリースしたその3日後、2006年2月10日に他界しました。まるでDavid Bowie(デヴィッド・ボウイ)の『★』のようです。
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【名盤紹介】Gregory Porter(グレゴリー・ポーター)/ 『Liquid Spirit』

カリフォルニア出身のグラミー賞受賞シンガー、Gregory Porter(グレゴリー・ポーター)のアルバム『Liquid Spirit』を紹介します!このアルバムは、グラミー受賞後にBlue Noteに移籍初の3rdアルバムとなります。Blue Noteから出すだけあって、バックの演奏者は実力派揃い!ジャンル的にはジャズよりはソウルなのですが、その演奏の端々から、ジャズのテイストを感じる事が出来ます。